いつごろから画家になろうと思い始めたのですか

ずっと絵を描いて生きようと思ったのは20歳のときです。絵を描くことは幼少期から好きでした。

何故、油絵を描くようになったのですか

そもそもは、自分が幼少期のころの絵画教室の先生が油彩画家で、あこがれがあったのだと思います。
成長してからも、油絵が自分に向いていると感じましたし、大好きなのでずっと続けています。
絵の具の匂いと、油絵で画肌をつくることが好きなんだと思います。

作品には何かテーマはありますか

いきものが持っている、心の種のようなものを描けたらな、と思っています。
古い絵本を開いた瞬間に、心によぎるような感覚を絵でも出せたらな、と思っています。

作品を通じて伝えたいメッセージがあればお聞かせください

見た方が感じた通りに感じていただきたいです。
自分は、「また会おうね」という気持ちで描いています。

作品のアイディアやインスピレーションの「モト」を教えてください

なんでも「モト」になっていただいているんだと思います。 特に、「自然」と「人の心」です。

今後の、ご自身の活動・展望をお聞かせください

描き続けられるよう生きたいです。具体的には、ストーリーのある展示の構想が何パターンかあるのでまずはそれを実現したいです。
あとは、子どもの絵画教室をさせていただいているので、今後さらに、子どもの自己表現力や豊かな心を育てる手助けができるような活動をしていきます。表現の世界にしても、社会にしても、子どもたちに素敵な場所を残したいです。