ペン画とは

ペン画とは、主にペンを使用して表現した絵画の一様式をさします。
主に空想画・風景画が描かれることが多く、基本的には黒インクとペンを使用して描きますが、他にもペンと筆・ペンと水彩絵具のように複数の画材を併用したもの、黒地のうえに白インクで描いたものもあります。 また、色インク・クレヨンなどを使用して、色彩をもたせることもでます。
以前は使われるペンはペン先が割れたGペンとか丸ペン・スクールペンなどでしたが、最近はペン先が金属で筒状になった製図ペンやペン先がプラスチックのミリペンなども多く使われています。ペン先が金属の製図ペンにはケント紙が描き良く、ペン先がプラスチックのミリペンには紙の表面がなめらかではない水彩紙や画用紙にも適しています。 黒インクを薄めて描いたり、消しゴムや砂消しゴムを使ってかすれた線にして表現することもあります。

ペン画作品一覧